和歌山市の60歳代の男性 現金などあわせて1250万円余騙し取られる
2026年11月06日 16時59分
和歌山市に住む60歳代の男性がSNSで知り合った人物から投資話を持ち掛けられ、現金など合わせて1250万円余りを騙し取られたことがきょう(6日)までにわかり、警察では特殊詐欺事件として捜査を行うとともに注意を呼び掛けています。
警察によりますと和歌山市に住む60歳代の男性は、9月25日ごろ「手軽に投資を始められます」というSNSの広告をきっかけに知り合った人物から投資を勧められ、投資資金として12回にわたって現金253万5048円を指定された口座に振り込んだのをはじめ、3回にわたって指定されたアドレスに合わせて1000万円相当の暗号資産を送金しました。
その後、さらに支払いを求められたため家族に相談して詐欺に気付き、きょう(6日)、警察に届けたということです。
警察では、詐欺電話を遮断するため、「国際電話利用休止申し込み」や「警察庁推奨アプリ」の利用を勧めているほか、電話やメール、SNSで「投資の仕方を教える」や「必ず儲かる」などといった勧めがあれば、行動する前に和歌山県警の特殊詐欺被害防止専用フリーダイヤル、0120・508・878で確認するよう呼び掛けています。








