秋の叙勲・和歌山県関連は39人受章へ

2026年11月03日 13時15分

歴史・文化社会

秋の叙勲の受章者が、きょう(11月3日)発表され、和歌山県関係では39人が選ばれました。

内訳は、旭日小綬章()3人、旭日双光章()9人、旭日単光章()2人、瑞宝中綬章()2人、瑞宝小綬章4人、瑞宝双光章9人、瑞宝単光章10人のあわせて39人です。

このうち、旭日小綬章は、前・有田川()町長の中山正隆(なかやま・まさたか)さん81歳ら3人、

旭日双光章は、今回の最高齢受章者のひとりで和歌山県弓道連盟会長の田中康雄(たなか・やすお)さん83歳ら9人、

旭日単光章は、有田川町に本社がある株式会社長尾製缶所(ながおせいかんしょ)の代表取締役で、兵庫県芦屋市の長尾浩志(ながお・ひろし)さん70歳ら2人が受章します。

瑞宝中綬章は、元・和歌山県副知事の下宏(しも・ひろし)さん80歳ら2人、

瑞宝小綬章は、元・公立特別支援学校長で和歌山市の宮本孝子(みやもと・たかこ)さん78歳ら4人、

瑞宝双光章は、もうひとりの最高齢受章者で和歌山市の学校歯科医・永井康雅(ながい・やすまさ)さん83歳ら9人、瑞宝単光章は、幼保連携型こども園「山田()さつきこども園」の園長で橋本市の上野千津(うえの・ちづ)さん68歳ら10人が受章します。

叙勲の伝達は、和歌山県から上申された人は、あさって(5日)の午前11時から和歌山県庁の正庁()で、国の省庁から選ばれた人は総務省関係が今月(11月)17日に、こども家庭庁と消防庁関係が18日に、厚生労働省関係が25日に、それぞれ東京で行われる予定です。

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