県内でも南部を中心に大雨、JR紀勢線で遅れや運休も/和歌山
2026年10月24日 15時43分
前線の北上や南からの湿った空気が上空に流れ込んだ影響で和歌山県内でもきのう(23日)夜からきょう(24日)午前中にかけ南部を中心に大雨になりました。この影響でJR紀勢線は、紀伊田辺駅と御坊駅間で一時列車の運転を見合わせました。JR西日本によりますと紀勢線は午前11時すぎに全線で運転を再開しましたが一部の列車に遅れや運転の取りやめました。また日高町の県道では一部の区間で土砂崩れのため通行できなくなっているところがあります。気象台によりますと県内ではきょう(24日)未明から午前11時過ぎまでの間に那智勝浦町色川で139、5ミリ、新宮で115、5ミリ、湯浅町で99、5ミリ、和歌山市でも74、5ミリの雨を観測しています。また、気象台ではこれからあす(25日)にかけて沿岸部を中心に南寄りの風がやや強く吹き、太平洋沿岸ではうねりを伴って波が高いと予想しています。








