【高校野球】秋の近畿大会、智辯和歌山8強へ
2026年10月18日 16時21分
来年(2027年)春の選抜高校野球大会出場校選考の重要な参考資料となる秋の近畿高校野球大会2日目はきょう(18日)、京都市のわかさスタジアム京都で、1回戦3試合が行われ、このうち、和歌山2位校の智辯和歌山は、奈良1位校の奈良大附属を10対2で下し、ベスト8に勝ち上がりました。
この試合、初回に1点を先制した智辯和歌山は、2回にも1点を挙げ、5回には、1番・長友(ながとも)が、左中間への2ラン・ランニングホームランで、さらに2点を追加し、リードを広げます。対する奈良大附属は、5回に1点を返し、7回には両者が1点ずつを追加しました。そして、智弁和歌山は、5対2と3点リードで迎えた9回、2本の3塁打を含む、打者一巡の猛攻で5点を挙げ、奈良大附属を突き放し、結局、智辯和歌山が、10対2で、奈良大附属を退けました。
勝った智辯和歌山の準々決勝は、今月(10月)25日、午前11時半開始予定の第2試合で、京都1位校の京都国際と対戦します。
なお、和歌山1位校の和歌山東は、きのう(17日)の1回戦で、兵庫2位校の明石商業に敗退しています。








