和歌山市と和歌山ターミナルビル会社、帰宅困難者受入協定締結
2026年10月15日 18時19分
台風などによる豪雨や大地震で交通網が遮断され、勤務先や通学先から帰宅できない、いわゆる帰宅困難者の対応が各地で問題になる中、和歌山市は、一時受け入れ施設として、和歌山ターミナルビルと協定を締結しました。

締結式は、きょう(15日)、和歌山市役所で行われ、和歌山市の尾﨑太郎(おざき・たろう)市長と和歌山ターミナルビルの武田雅夫(たけだ・まさお)社長が、協定書に署名しました。
和歌山市によりますと、協定では、地震や豪雨などの大きな災害で交通が遮断され、帰宅が困難になった人のため、一時的な滞在施設として、ターミナルビルにあるホテルの宴会場とトイレを使用できるよう双方が協力して取り組みます。
和歌山ターミナルビルは、JR和歌山駅前にあり、ホテルや商業施設が入居しています。








