「人生会議」してみませんか・県が田辺市でPRブース開設/和歌山
2026年10月03日 14時34分
人生の最期を迎える前に、どのような医療やケアを受けたいかなど、穏やかに過ごせるよう事前に計画することを推奨する「人生会議」をPRするブースが、きょう(10月3日)田辺市の扇ヶ浜公園・カッパークで鬼ベントに出展しました。
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これは、和歌山県医務課が中心になって、県民に「人生会議」を推奨する取り組みの一環として行われたものです。きょうは扇ヶ浜公園・カッパークで開れた第38回「弁慶祭」の会場にブースが設けられ、県の職員らが、人生会議のチラシやポーチなどの啓発グッズを来場者に配ってPRしました。
県の担当者は「いわゆる“終活”と呼ばれる、葬儀や遺産相続といったことに加えて、自分が亡くなる前に受けたい医療ケアややっておきたいことなどを、自身や家族など身近な人と一緒に考えておく”人生会議”をすることで、悔いの無い人生を締めくくれると思います」と話していて、県・医務課や最寄りの病院などに相談するよう呼びかけています。

また、県では「人生会議」をより詳しく知ってもらうためのシンポジウムを、今月(10月)12日の午後2時から、和歌山市の県民文化会館大ホールで開き、ドラマ「ナースのお仕事」などで知られる俳優の松下由樹(まつした・ゆき)さんがスペシャルゲストとして登壇し県民にPRします。








