赤い羽根共同募金運動県内でも始まる、今年で80年/和歌山
2026年10月01日 18時16分
地域の福祉活動や災害被災者の支援などに役立ててもらおうと、今年もきょう(1日)から赤い羽根共同募金運動が始まり、JR和歌山駅前で街頭募金活動が行われました。

県内の募金活動は、県共同募金会が中心となって行われていて、運動は、今年で80年になります。
今年の運動のスタートを切って、きょう(1日)は募金会のほか、県や市の募金会のメンバーや、社会福祉協議会の職員らが、通勤や通学途中の人たちに募金を呼びかけたり、赤い羽根共同募金のスタートを知らせる啓発グッズを手渡して募金への協力を呼びかけました。

県内の今年の募金の目標額は、1億2800万円あまりで、来年(2027年)3月末まで県内各地の団体や協力機関を通じて、募金の呼びかけが行われます。
寄せられた募金は、障害者や子ども、高齢者支援や県内各地の地域の福祉活動、また、災害被災者の支援に役立てられます。








