「日本赤十字社血液事業本部長賞」授与式
2026年09月28日 17時44分
献血運動の推進に積極的に協力した個人や団体を表彰する、「日本(にっぽん)赤十字社血液事業本部長賞」の授与式が、きょう(28日)和歌山市和佐関戸(わさせきど)の和歌山県赤十字血液センターで行われました。
これは、特に先進的・集中的な献血推進活動に取り組んだ団体・個人を表彰しようと、日本赤十字社が去年から新たに設けた賞で、献血会場での呼びかけや、若者に向けた献血セミナーの開催に尽力し、団体として受賞した「全国学生献血推進実行委員会近畿ブロック」の代表・和歌山大学3年生の本多叶幸(ほんだ・やすゆき)さんと、前代表で、和歌山大学4年生の山口伊吹(やまぐち・いぶき)さんの2人と、海南市内で9年間にわたって、献血のボランティア活動を続け個人として受賞した、主婦・楠友美子(くすのき・ゆみこ)さんに、それぞれ表彰状と記念のトロフィーが贈られました。
と山口さん(中央)と近畿ブロック赤十字血液センター木村貴文所長(右)-1-1024x577.jpg)
受賞した「全国学生献血推進実行委員会近畿ブロック」の代表で、和歌山大学3年生の本多叶幸さんは「どうすれば若い人に献血を伝えられるのか、みんな一生懸命考えているので、これらからも近畿ブロックが先導して全国の学生による献血推進活動を盛り上げていきたい」と話し、楠友美子さんは「献血者の人には、心穏やかに気持ちよく献血してもらえるよう意識している。これからも続けていきたい」と、今後の活動への意欲を話していました。
と和歌山県赤十字血液センター井上元所長-1024x577.jpg)








