10月18日・第8回「かいなんお菓子まつり」開催
2026年09月25日 17時33分
「みかん・お菓子発祥の地」を発信している海南市で、来月(10月)18日、お菓子にまつわるアトラクションで楽しんでもらう、第8回「かいなんお菓子まつり」が開かれます。
海南市には、下津町橘本(しもつちょう・きつもと)地区に伝わる「みかん発祥の地」の伝説や、橘本神社で毎年4月に行われる「菓子祭(かしまつり)」などがあり、「みかん・お菓子発祥の地」として全国に発信していて、その一環として、海南市観光協会が2017年度からお菓子まつりを開催しています。
8回目となることし(2026年)のまつりでは、特別企画として、数字の8の字型パッケージで有名な、フルタ製菓の「ハイエイトチョコレート」を使った「8(エイト)チャレンジ」が行われます。
参加者がハイエイトチョコを仮面のように顔に着けて、握力測定やトランプ、サイコロ、ストップウォッチを使った時間当てなどのゲームを行い、数字の8が出れば景品がもらえます。
このほか、磁石を使ったお菓子作り体験や、お菓子で乾杯タイム、ステージパフォーマンス、キッチンカーや出店など盛りだくさんとなっています。
海南市観光協会の野田智也(のだ・ともや)会長は「8回目にちなんだ特別企画では、数字の8、末広がり、横に倒せば無限大と縁起の良いアトラクションになっています。お菓子と海南の繋がりをきっかけに、多くの親子に楽しんで欲しい」と呼びかけています。
第8回「かいなんお菓子まつり」は、10月18日・日曜日の午前11時から午後4時まで、JR海南駅西広場で開かれます。駐車場は周辺のコインパークを利用してください。








