第11回「ビッグホエール杯全国少年剣道錬成大会」
2026年09月19日 13時14分
全国から集まった小学生剣士が日頃の鍛錬の成果を競う「ビッグホエール杯全国少年剣道錬成大会」が、きょう(9月19日)から和歌山市手平(てびら)の和歌山ビッグホエールで開かれています。
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これは、小学生剣士の育成と交流をはかろうと、和歌山県スポーツ振興財団の主催、和歌山県や県教育委員会、県剣道連盟などの後援で毎年開かれていて、今回で11回目となります。

初日のきょうはトーナメント方式の試合が行われ、全国21都府県から参加したおよそ250チームの小学生剣士が、仲間や保護者らの声援や拍手を受けながら、激しい打ち合いや、つばぜり合いを繰り広げました。
あす(20日)は、錬成会が開かれ、低学年と高学年の剣士たちが、ビッグホエールと隣のビッグウェーブに分かれて、練習試合などを行う予定です。








