インフルエンザ流行期、1医療機関あたり2・38人

2026年09月18日 18時40分

福祉・医療

和歌山県はきょう(18日)、県内で先週、インフルエンザが流行期に入り、徐々に患者数が増えていると発表しました。

和歌山県によりますと、9月7日から13日にかけて県内45か所の定点医療機関から報告された患者数が1医療機関あたり2・38人となり、先週の1・76人より増えました。

先週と同じように、流行の目安である1・00人を超えていて1医療機関あたりの数字が上がっています。

保健所別では、岩出保健所管内が4・80人、海南保健所管内が4・67人、田辺保健所管内が3・14人、橋本保管所管内が2・67人、和歌山市保健所管内が2・50人、御坊保健所管内が0・33人、湯浅と串本の保健所管内が0となっています。

県は、咳エチケットの徹底や手洗いなど感染予防の徹底を呼びかけています。

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