和歌山南RC、沿岸地域の小学生に防災下敷きを寄贈
2026年09月17日 17時47分
和歌山南ロータリークラブは、沿岸地域の小学生に津波から身を守るなど防災意識を高めてもらおうと、避難場所などが掲載された下敷きを贈ることにし、きょう(17日)、和歌山市立和歌浦小学校で寄贈式が行われました。

寄贈式では、和歌山南ロータリークラブの石橋英二(いしばし・えいじ)会長が、和歌浦小学校の4年から6年の児童を前に「この下敷きを活用して、防災について、十分な対策をとってください」と挨拶しました。
下敷きを受け取った6年の児童の代表は、「この下敷きを活用して、防災意識を身につけ、防災に対する意識を高めていくとともに、家庭でも話し合っていきます」とお礼の言葉を述べました。

和歌山南ロータリークラブでは、市内の沿岸地域に11ある小学校ごとに避難場所などを掲載した下敷きを作成し、順次配布することにしていて、児童らの安心安全に貢献したい考えです。








