かつらぎで36・8度、9月になっても猛暑日/和歌山

2026年09月01日 18時15分

災害・防災

きょう(1日)から、9月に入りましたが、和歌山県では、引き続き、気温が高い状態が続いていて、かつらぎ町で36度を超えるなど、猛暑日となりました。

アメダスの観測で、最高気温は、かつらぎ町と友ヶ島で36・8度、有田川町と日高川町で35・3度となり、平年より5度から7度ほど高く、猛暑日となりました。また、友ヶ島では、9月の最高気温を更新しました。和歌山市では32・7度、潮岬では31・8度でした。和歌山市や白浜町、新宮市など海岸部では、熱帯夜も続いています。

和歌山県では、あす(2日)も気温が高く、熱中症になりやすい気象状態が予想されるとして熱中症警戒アラートが発表されました。15日間連続の発表です。

WBSインフォメーション

WBSショッピング55