高野山無量光院で陸奥宗光伯 歿後129回忌

2026年08月28日 15時22分

歴史・文化社会

高野山の無量光院でこのほど(8月23日)、「陸奥宗光(むつ・むねみつ)伯(はく)歿後(ぼつご)129回忌・坂本龍馬先生歿後(ぼつご)159回忌」が執り行われました。

主催したのは、「陸奥宗光 外務大臣の功績を教育に活かす実行委員会」と、「紀州 宗光龍馬会」で、和歌山を代表する偉人、陸奥宗光伯の命日の8月24日に、近い日曜日に毎年、法要を行っています。

陸奥宗光外務大臣の功績を教育に活かす実行委員会のメンバーら

宗光にとって、龍馬は人生の師であり、難しい性格の宗光をかばってくれた恩人として尊敬されていたことから、宗光とともに法要を行っています。

この日は、明治維新烈士も宗光・龍馬両人とともに、供養されました。

来年は「宗光の歿後130回忌・龍馬の歿後160回忌」を迎えることから、主催者は、記念法要や様々な記念行事を計画しています。

陸奥宗光のパネル

ところで、和歌山市の岡公園にある「陸奥宗光先生乃像」が、今(8)月24日で建立55周年を迎えました。

家族で鑑賞に訪れた人たち

これを記念して、普段閉鎖している旧大村家住宅長屋門の内部が特別に公開され、陸奥宗光の生涯や、銅像に関する解説パネル展示が行われ、改めて宗光を顕彰しました。

長屋門から陸奥宗光先生乃像を望む

WBSインフォメーション

WBSショッピング55