真夏の猛暑続く「処暑」、かつらぎや田辺で37度/和歌山
2026年08月23日 17時14分
和歌山県内は、きょう(23日)も各地で気温が高く、かつらぎ町や田辺市などでは37度を超え、5日連続の猛暑日となりました。
きょうは二十四節気の処暑(しょしょ)で、「厳しい暑さが峠を越し、朝夕には涼しい風が吹き始める頃」とされていますが、和歌山県では、真夏の猛暑が戻り、各地とも日中は気温が高く、和歌山市など海岸部では、夜から朝にかけても気温があまり下がらず、熱帯夜となりました。
また、気象庁と環境省は、きょうも和歌山県に、熱中症警戒アラートを発表し、こまめま休憩や水分・塩分の補給、適切な冷房の使用といった対策を呼びかけました。
アメダスの観測で、きょうの最高気温は、かつらぎ町と田辺市栗栖川、それに、和歌山市の友ヶ島で37・1度となり、いずれも5日連続で猛暑日となりました。また、日高川町では35・4度で、2日ぶりに猛暑日となりました。このほか、田辺市龍神で34・8度、有田川町で33・9度、和歌山市は32・2度、串本町潮岬は31・1度でした。
また、和歌山市や白浜町、串本町、新宮市といった海岸部では、最低気温が25度を下回らず、熱帯夜となりました。
和歌山県では、あす(24日)も気温が高く、熱中症になりやすい気象状態が
予想されるとして、熱中症警戒アラートが発表されました。6日連続の発表です。暑さは、まだしばらく続きそうです。








