スナーダイ・クマエ絵画展 開催

2026年08月21日 16時40分

イベント歴史・文化福祉・医療

カンボジアの児童養護施設の子どもたちが描いた絵画などを紹介する展覧会が、きょう(21日)から和歌山市のフォルテワジマで始まりました。

この展覧会は、カンボジアにある児童養護施設スナーダイ・クマエの設立者の一人で、海南市出身のメアス博子さんが、和歌山アゼリアロータリークラブなどの支援を受けて毎年この時期に開いているものです。

フォルテワジマ4階の小ホールできょう(21日)から始まった絵画展では、施設で暮らすカンボジアの子どもたちが描いた絵画のほか、施設の様子を紹介する写真や設立当初からの変遷などがパネルで紹介されています。

絵画は購入することもでき、Tシャツやステッカーなどのグッズの販売も行われていて、売上げは施設の運営費にも充てられることになっています。

「スナーダイ・クマエ カンボジア児童絵画・パネル展@和歌山」は、今月23日まで、毎日午前10時から午後5時まで、フォルテワジマ4階の小ホールで開かれています。
入場は無料です。

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