【高校野球】夏の甲子園、5日、開幕
2026年08月05日 17時36分
第108回全国高校野球選手権大会がきょう(5日)、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕し、開会式では和歌山の智辯和歌山も岡山の岡山学芸館に続いて入場行進しました。
大会は、全国49の代表校が日本一を目指して3日の休養日を含めて18日間にわたる熱戦を繰り広げ、順調に進めば今月22日に決勝戦が行われます。
ことしは去年に引き続き、厳しい暑さへの対策として午後4時から開会式が行われ、前回優勝した沖縄の沖縄尚学(おきなわしょうがく)を先頭に、和歌山の智辯和歌山など、南から北の順に入場行進し、西・東京の八王子実践(はちおうじじっせん)の矢沢陵磨(やざわ・りょうま)主将が選手宣誓しました。
初日のきょう(5日)は南・北海道の札幌日大と宮城の仙台育英の1試合のみ、2日目のあす(6日)は夕方に2試合が行われ、3日目から8日目は、最も熱中症のリスクが高い時間を避けるために2部制を採用し、午前に1試合と午後に3試合が行われます。
智辯和歌山は、大会7日目、日程が順調に進めば今月11日の第2試合で兵庫の社(やしろ)と対戦します。
和歌山放送では、智辯和歌山の試合の模様を実況生中継でお送りします。








