和歌山県内の連日猛暑日途切れる、まだ猛暑は続く
2026年08月04日 18時22分
きょう(4日)の和歌山県では、かつらぎ町と田辺市中辺路町の33・8度が最高で、先月(7月)12日から続いていた県内の連続猛暑日が途切れました。
和歌山県では、昨夜(3日)からきょう午前中にかけて、雨が降った時間帯があり、その後、天気は回復しましたが、35度に達した地点はありませんでした。
きょうの最高気温は、かつらぎ町と田辺市中辺路で33・8度、白浜町で33・2度、和歌山で30・9度などとなりました。新宮や串本町潮岬、それに高野山では、30度に届きませんでした。
これで、和歌山県内のどこかの観測点で35度以上となる連続猛暑日は、23日間で途切れました。
ただ、涼しくなったわけではなく、熱中症警戒アラートは、きょうもあす(5日)も、引き続き発表され、熱中症対策が呼びかけられています。
一方、大阪管区気象台は、きょう「高温に関する気象解説情報」を発表しました。それによりますと、近畿地方では、今月(8月)11日頃にかけて、暖かい空気に覆われるため、最高気温が35度以上の猛暑日となるところがある見込みとして、健康管理や農作物管理などに注意するよう呼びかけています。








