【高校野球】甲子園練習始まる 智辯和歌山など16校
2026年07月31日 17時00分
来月5日、甲子園球場で開幕する第108回全国高等学校野球選手権大会の出場校による甲子園練習がきょう(31日)から始まり、和歌山代表の智辯和歌山も本番に向けて練習を行いました。
初日のきょう(31日)は、智辯和歌山など16校が強い日差しの中、グラウンドへ飛び出し、内外野のグラウンドの感触やマウンドの傾斜などを確かめました。
甲子園練習は、1チームおよそ20分間で、来月3日まで行われます。
なお、あす(1日)は午後5時からオンラインで組み合わせ抽選会が行われ、3回戦までの対戦カードが決まります。
準々決勝以降については、進出チームの主将が各試合終了後にくじを引いて決定します。
今大会は暑さ対策として開会式を夕方に実施し、その後、1回戦1試合だけを実施。
第2日は夕方に2試合を行い、第3日から第8日は午前の1試合と午後の3試合に分ける変則日程が組まれています。








