南海フェリー、1日から減便 和歌山と徳島結ぶ航路
2026年07月31日 16時59分
和歌山市と徳島市を結ぶフェリーを運航する南海フェリーが乗組員の不足を理由にあす(1日)からこれまでの8往復16便が6往復12便に減便となります。
運航しなくなる便を既に予約していた人については、払い戻しや他の便への振り替えを行うとしています。
南海フェリーの親会社の南海電鉄は、燃料費の高騰による収支の悪化や船の老朽化を理由に再来年の3月末をめどに事業から撤退する方針を示していて、今の時点ではその時期に変更はないとしています。
ただ、設備の老朽化や乗組員の不足が続いて運航の安全に支障が出る恐れがあれば、撤退の時期を早める可能性もあるということです。








