「2026わかやま移住大相談会」8月15日開催
2026年07月29日 18時21分
和歌山県に移住や定住を検討している人に向けて、市町村や支援団体の職員らが相談に応じる「2026わかやま移住大相談会」が、8月15日土曜日、和歌山市美園町(みそのちょう)の和歌山県JAビルで開かれます。

これは、和歌山県からの委託を受けた和歌山社会経済研究所や、紀陽銀行、きのくに信用金庫、JAわかやまの共催、株式会社NANKAI和歌山事務所の協力で、毎年お盆休みの時期に開いているものです。
相談会には、和歌山市や田辺市、紀美野町のほか、ことし(2026年)初めて参加する北山村など、県内18の市町村から移住定住担当の職員がブースを出展して、それぞれの土地の紹介や移住に関する相談に応じるほか、農業や林業に興味のある人向けに県やJAわかやまによる情報提供コーナー、「はたらコーデわかやま」などによる就業や起業の個別相談も行われます。
さらに、先輩移住者の体験談として、岐阜県から有田市(ありだし)に農業をするため移住した上林浩和(かんばやし・ひろかず)さんとの座談会も行われます。
入場は無料で、事前の予約が必要ですが、当日参加も可能です。詳しくは、わかやま移住定住支援センターに問い合わせて下さい。
「2026わかやま移住大相談会」は8月15日土曜日の午前11時から午後4時まで、和歌山市美園町の和歌山県JAビル2階「和(なごみ)ホール」で開かれます。








