【和歌山市長選】立候補予定者の公開討論会
2026年07月25日 10時26分
来月(8月)2日告示・9日投票の日程で行われる、任期満了に伴う和歌山市長選挙の立候補予定者による公開討論会が、きのう(24日)和歌山県民文化会館で開かれ、それぞれ和歌山市政にかける思いや政策などを訴えました。
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これは、和歌山青年会議所がわかやま市民自治ネットワークなどの協力で主催して開いたものです。
きのうは、市長選挙に立候補を表明したいずれも無所属の6人で、新人で神職の福井清光(ふくい・きよてる)氏、元・和歌山市長の旅田卓宗(たびた・たくそう)氏、新人で元・和歌山市議会議員の浜田真輔(はまだ・しんすけ)氏、新人で和歌山県議会議員の尾﨑太郎(おざき・たろう)氏、新人で和歌山県議会議員の片桐章浩(かたぎり・あきひろ)氏、新人で和歌山市議会議員の芝本和己(しばもと・かずき)氏が登壇し、それぞれ、市長選挙へ立候補した理由を語りました。

このあと、観客から事前に募集したテーマをもとに「公共交通網」「子育て」「産業と雇用」「観光」「防災」の各政策についてそれぞれ語り「ラグジュアリーホテルを和歌浦湾に誘致し、アニメなどのエンタメとコラボした聖地として観光振興を図る」とか「大規模なクリーンエネルギーを誘致して、関連産業の集積地化することで投資を促す」「オンデマンドバスによる市内交通網を整備して、高齢者の移動を便利にする」「南海フェリーを国道化して存続をはかる」といった和歌山市の課題解決のための政策が、各立候補予定者から示されました。








