橋本市が、10月から開庁時間短縮へ/和歌山

2026年07月21日 17時29分

政治社会

橋本市では、10月から、試験的に、市役所などの開庁時間の短縮を実施することになりました。開庁時間の短縮は、県内では初めての取り組みで、窓口業務や電話受付時間も短縮されます。

橋本市では、市役所の開庁時間と正規職員の勤務時間が同じため、開庁前の準備や閉庁後の処理に恒常的な時間外業務が生じるなどの課題があり、一方で、証明書類のコンビニ交付や各種行政手続きのオンライン化が進んでいます。

これらのことから、市では、働き方改革を推進するとともに、窓口業務などの質の向上や組織の生産性向上を図ることを目的に、現行の午前8時半から午後5時15分までの開庁時間を、10月1日からは、試験的に、午前9時から午後4時半までに短縮します。

試行期間は、来年(2027年)3月末までの半年間を予定し、4月以降は、試行期間中の実施状況を踏まえ、本格実施を検討することしています。

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