高校野球 大会10日目第3試合 3回戦 南部龍神 8対4 笠田・紀北農芸
2026年07月20日 17時52分
第3試合は、笠田・紀北農芸連合チームと南部龍神が対戦し、8対4で南部龍神が勝ち、3年ぶりに準々決勝へ進出しました。
試合は、南部龍神が3対1とリードした5回表、連合チームはヒットとエラーで2アウト1・3塁のチャンスをつくり、ここで4番の栗生(くりう)がセンター左へタイムリーツーベスを放ち、3対3の同点に追いつきます。
これに対して南部龍神は6回裏、ツーアウトからヒットとフォアボールのランナー2人を置いて8番・與座(よざ)の2点タイムリーツーベースで5対3と再び勝ち越し、さらに7回にも4番・林(はやし)のタイムリーツーベースなどで3点を追加、8対3とリードを広げました。
粘る連合チームも、最終回にワンアウト満塁と、南部龍神2番手の金﨑(かなさき)投手を攻めたてました。
ここで、南部龍神は橋本(はしもと)をマウンドに送り、連合チームの反撃を1点に抑え、結局、南部龍神が8対4で連合チームを退け、3年ぶり3回目のベスト8進出を決めました。
勝った南部龍神は、準々決勝、大会13日目の第1試合でシード校の耐久と対戦します。








