【高校野球】大会10日目第2試合、3回戦・耐久 2対1 日高
2026年07月20日 14時55分
10日目第2試合は、シード校の耐久と日高が対戦し、2対1で耐久が競り勝ち、2年ぶりに準々決勝へ進出しました。
耐久・エースの野崎(のざき)、日高・背番号8をつけた高橋(たかはし)両先発投手の好投により、試合は両チーム無得点のまま7回まで進みます。
7回表、日高はツーアウトから5番・市木(いちき)の3塁打で先制のチャンスを作ると、続く笹(ささ)の代打・上野(うえの)のセンター前タイムリーヒットで1点を先制しました。
1点を先制された耐久もその裏、6番・井藤(いとう)のデッドボールと続く岩﨑(いわさき)のヒットでノーアウト1・3塁のチャンスをつくり、8番・橋爪(はしづめ)のダブルプレーの間に井藤が生還。1対1の同点としました。
耐久は続く8回裏、この回から登板した日高の背番号18をつけた2年生・池田(いけだ)に対してフォアボールと盗塁の2番・中村(なかむら)を2塁において5番・野﨑(のざき)がレフトオーバーのタイムリーツーベースで1点をもぎ取りました。これが決勝点となり、耐久が投手戦を制して2対1で日高をくだし、2年ぶりの準々決勝進出を決めました。
勝った耐久は、準々決勝、大会13日目第1試合でこのあと第3試合、笠田・紀北農芸連合チーム対南部龍神の勝者と対戦します。








