田辺市で37度超、県内6か所で猛暑日/和歌山

2026年07月16日 18時14分

災害・防災

きょう(16日)の和歌山県は、朝からよく晴れて、強い日差しが降り注ぎ、田辺市で37度を超えるなど、各地で猛暑となりました。猛暑で熱中症が懸念される気象状態が予想される時に発表される熱中症警戒アラートも5日連続となっています。

アメダスによりますと、きょう日中の最高気温は、田辺市栗栖川で37・1度を観測、今シーズン、県内で初めて37度を超えました。古座川町西川で35・6度、かつらぎで35・5度、田辺市龍神と和歌山市で35・2度、日高川町川辺で35・1度と、12の観測点のうち、6か所で猛暑日となりました。西川は5日連続、栗栖川と和歌山市は4日連続の猛暑日です。

一方、朝の最低気温も沿岸部で高く、和歌山市の27・5度を最高に、串本町潮岬で26・4度のほか、新宮や南紀白浜、友ヶ島でも、25度を下回らず熱帯夜となりました。

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