【高校野球】大会7日目・第2試合、 2回戦、笠田・紀北農芸連合 8対2 有田中央・貴志川連合/和歌山

2026年07月16日 14時25分

スポーツ

第108回全国高校野球選手権和歌山大会、7日目のきょう(16日)の第2試合、有田中央・貴志川連合チーム 対 笠田・紀北農芸連合チームと、連合チーム同士の対戦は、8対2で、笠田・紀北農芸連合が勝ち、3回戦に進出しました。

有田中央・貴志川が矢船(やふね)、笠田・紀北農芸が海野(かいの)のエース同志の投げ合いとなったこの試合、笠田・紀北農芸が1点リードで迎えた2回、8番・元谷(もとたに)の内野安打をきっかけに、相手のエラーや3番・高橋のランニングホームランで4点を取り、5対0と序盤から攻勢をかけます。

一方の有田中央・貴志川も、4回に3者連続フォアボールでノーアウト満塁のチャンスを作ると、6番・𠮷岡のデッドボールと7番・谷のセンター犠牲フライで2点を返し、5対2と反撃します。しかし、笠田・紀北農芸は、4回・6回・7回と1点ずつを加え、8対2とリードを広げます。

有田中央・貴志川の投手・矢船も、気迫あるピッチングをみせて、終盤のピンチを乗り越えましたが、反撃はならず、連合チーム同士の対戦は、8対2で、笠田・紀北農芸連合が勝ちました。

勝った笠田・紀北農芸連合は、桐蔭と南部龍神の勝者と対戦します。

WBSインフォメーション

WBSショッピング55