父親への傷害致死容疑で同居の52歳の男を逮捕/和歌山・田辺市
2026年07月16日 13時50分
同居している高齢の父親に暴行を加え、死亡させたとして、きょう(16日)、田辺市の52歳の男が、田辺警察署に逮捕されました。傷害致死の疑いで逮捕されたのは、田辺市長野(ながの)の無職、那須淳(なす・あつし)容疑者52歳です。
那須容疑者は、今月(7月)13日の深夜、自宅で、同居していた父親の敏彦(としひこ)さん83歳に、殴る蹴るの暴行を加え、その後、出血性ショックで死亡させたものです。
翌日(14日)の朝になって、那須容疑者が、呼吸をしていない状態の俊彦さんを見つけました。連絡を受けたかかりつけ医が、警察に通報し、那須容疑者は「その通りだと思う」と容疑を認めているということです。
警察では、暴行の理由を明らかにしていませんが、那須容疑者が、日常的に暴力をふるっていたのかどうか捜査しています。








