【高校野球】大会6日目・第1試合、2回戦・初芝橋本7対5高野山/和歌山
2026年07月15日 13時00分
第108回全国高校野球選手権和歌山大会は大会6日目のきょう(15日)、2回戦3試合が行われています。
第1試合の高野山と初芝橋本の紀北勢同士の対戦は中盤に勝ち越しに成功した初芝橋本が7対5で勝って3回戦に進みました。
初芝橋本は1回表、高野山先発・村尾(むらお)の立ち上がりを攻め、3番中山(なかやま)、6番坂口(さかぐち)のタイムリーヒットで2点、さらに2番手投手・柳本(やなぎもと)から犠牲フライで1点を追加し、3点を先制しました。
これに対して高野山は1回裏、4番田中(たなか)のタイムリーで1点、2回に8番三上(みかみ)のスクイズで1点、さらに3回には3番吉澤(よしざわ)の3ベースヒットと4番田中(たなか)のスクイズで3対3の同点に追いつき、試合を振り出しに戻します。
初芝橋本は5回、6番坂口(さかぐち)のタイムリー、8番楠本(くすもと)の2点タイムリーツーベース、さらに9番山﨑(やまざき)の内野ゴロの間に1点と一挙4点をあげ、7対3とリードを広げます。
高野山は5回裏、この回先頭の4番田中(たなか)のスリーベースヒットでチャンスを作ると6番野村(のむら)のタイムリーで1点、6回にもツーアウトから4番田中(たなか)のタイムリー2ベースで1点を返し2点差に追い上げますが反撃もここまで。
初芝橋本先発2年生投手の田邊(たなべ)が終盤を締めて2点差を守り切り、結局、初芝橋本が高野山に7対5で勝って3回戦進出を決めました。
勝った初芝橋本は大会9日目第2試合で、このあと第2試合で対戦する熊野と和歌山北の勝者とベスト8進出をかけて対戦します。








