【高校野球】4日目 田辺、智辯和歌山、耐久が3回戦へ

2026年07月13日 17時42分

スポーツ

第108回全国高校野球選手権への出場をかけた和歌山大会4日目のきょう(13日)は、2回戦3試合が行われ、田辺、智辯和歌山、耐久が3回戦に勝ち進みました。

第1試合では、和歌山南陵と田辺が対戦。

2回に3点を先制した田辺は3回にも、7番・砂野(すなの)の大会第2号となる2ランホームランなど9本の長短打で一挙11点を挙げ、15対0の5回コールドで勝って4年連続の初戦突破を果たしました。

第2試合では、シード校でこの大会3連覇がかかる智辯和歌山が那賀と対戦。

1回裏、6番・東村(ひがしむら)のタイムリーツーベースなどで3点あげた智辯和歌山が3回、5回、6回にそれぞれ1点ずつを追加、守っては、エース・和気(わき)ら3人の投手リレーで智辯和歌山の7本を上回る9本のヒットを放った那賀打線を無得点に抑え、智弁和歌山が6対0で那賀を下しました。

また、第3試合は、橋本とシード校の耐久が対戦 。

3回表、5番・野崎(のざき)のタイムリーヒットなどで2点を先制した耐久がその後も追加点をかさね、10対3の7回コールドで橋本に勝って3回戦に進みました。

大会5日目のあす(14日)は、日高対和歌山商業、シード校の箕島対慶風、和高専対新宮・新翔による連合チームの2回戦3試合が予定されています。

和歌山放送では、あす(14日)も朝8時20分から3試合の模様を実況生中継でお送りします。

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