高知・四万十で38・4度、古座川町西川でも35・6度 熱中症に警戒

2026年07月13日 17時52分

社会

きょう(13日)は西日本を中心に気温が上昇し、気象庁によりますと、高知県四万十(しまんと)市で38・4度、古座川町の西川でも35・6度を観測するなど最高気温が35度以上の猛暑日となる地点が相次ぎました。

全国に900余りある観測地点のうち、午後1時の時点ですでに400を超える地点で最高気温が30度以上の真夏日に、このうち41地点が猛暑日となりました。

和歌山県内でもきょう(13日)は、古座川町の西川で35・6度のほか、田辺市の栗栖川で35・1度、新宮市の新宮で34・6度、和歌山市の和歌山と和歌山市の友ケ島で34・2度、かつらぎ町のかつらぎで34度、日高川町の川辺で33・8度など県内に12ある観測地点のうち2か所で猛暑日、8か所で真夏日となりました。

気象庁と環境省は近畿から九州南部の広い範囲に熱中症警戒アラートを発表し、こまめな休憩や水分、塩分の補給、適切な冷房の使用といった対策を呼びかけています。

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