【高校野球】3日目第1試合、1回戦・日高中津5対2県和歌山/和歌山
2026年07月12日 12時06分
和歌山市の紀三井寺公園野球場で行われている第108回全国高校野球選手権和歌山大会は、3日目のきょう(12日)、1回戦最後ゲームとなった第1試合、県立和歌山と日高中津との一戦は、日高中津が5対2で県立和歌山をやぶりました。
この試合、日高中津は、1回表、県立和歌山の2年生エース小柳(こやなぎ)の立ち上がりを攻めて、5番キャプテン武田(たけだ)のセンターへの犠牲フライで先制の1点を挙げました。
対して、県立和歌山は、その裏、3番・松田(まつだ)のライト前ヒットで同点に追いつき、3回にはディレード・スチールを決めて、1点を勝ち越しました。
しかし、日高中津は、中盤の5回、2年生の4番・山田(やまだ)がライトに犠牲フライを打ち上げて同点とし、7回にも山田(やまだ)がライト前ヒットを放って、3塁ランナーを迎え入れ、3対2と逆転に成功しました。
山田(やまだ)は9回にも、あわやホームランというレフトフェンス直撃のタイムリーヒットを放ち、3打点の活躍をみせる一方、守っては嶺(みね)と札辻(ふだつじ)の3年生投手2人が、県立和歌山打線を、ヒットわずか3本に抑え、結局、日高中津が県立和歌山を5対2でやぶり、2回戦に勝ち進みました。
勝った日高中津は、大会9日目第2試合で和歌山工業と対戦します。(了)








