【和歌山市長選】国民民主は自主投票に
2026年07月10日 17時23分
国民民主党の和歌山県連は、来月(8月)2日告示・9日投票で行われる任期満了に伴う和歌山市長選挙について、自主投票とすることを決めました。
県連の永野裕久(ながの・ひろひさ)幹事長が、きょう(7月10日)明らかにしたもので、きのう(9日)の県連の会合で和歌山市長選挙の対応について協議した結果、国民民主党は自主投票とすることを決めたということです。
和歌山市長選挙には、これまでに、新人で神職の福井清光(ふくい・きよてる)氏56歳、元・和歌山市長の旅田卓宗(たびた・たくそう)氏81歳、新人で和歌山市議会議員の浜田真輔(はまだ・しんすけ)氏64歳、新人で和歌山県議会議員の尾﨑太郎(おざき・たろう)氏60歳の4人が、いずれも無所属での立候補を表明しているほか、新人で和歌山県議会議員の片桐章浩(かたぎり・あきひろ)氏64歳も、近日中に立候補表明する見込みです。
現職の尾花正啓(おばな・まさひろ)市長73歳は不出馬を表明しています。








