第108回全国高校野球選手権・和歌山大会 開幕
2026年07月10日 13時57分
夏の甲子園出場をかけた第108回全国高校野球選手権・和歌山大会がきょう(10日)、和歌山市の紀三井寺公園野球場で開幕し、開会式が行われました。
開会式では前年度優勝の智辯和歌山高校を先頭に39校36チームの選手たちが力強く行進しました。
そして、智辯和歌山の松本虎太郎(まつもとこたろう)主将から優勝旗が返還されました。
このあと、県高野連の坂本勝則(さかもと・かつのり)会長のあいさつに続いて田辺高校の田中大心(たなか・たいしん)主将が「この和歌山大会が次の世代にとって希望の光となるよう全力でプレーすることを誓います」と選手宣誓しました。
きょうは開会式のみ行われ、あすは、開幕試合となる第1試合で粉河と和歌山北、第2試合で田辺工業と星林、第3試合で南部龍神と南部が対戦します。
和歌山放送ラジオでは、和歌山大会のすべての試合を、実況生中継でお伝えする予定で、あすも午前8時20分から1回戦3試合の模様をお伝えします。








