【台風7号】県内の状況(午前11時現在)
2026年06月27日 11時16分
台風7号は、きょう(27日)昼過ぎに和歌山県に最も接近する見込みです。
和歌山地方気象台は、きょう夕方にかけて、低い土地の浸水、河川の増水に注意するよう呼びかけています。
また、和歌山県南部では、きょう夕方にかけて、強風に、あす(28日)未明にかけて、うねりを伴った高波に注意するよう呼びかけています。
台風7号は、きょう午前11時現在、室戸岬の南およそ150キロにあって、北東へ毎時50kmで進んでいるものとみられています。
中心気圧は992ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートルです。
台風は、きょう昼過ぎに、和歌山県に最も接近する見込みです。
台風の接近に伴う大雨のため、JR和歌山線は、きょう(27日)、橋本~王寺駅間で始発から運転を見合わせています。
JR西日本では、今後の台風の影響によっては、その他の区間でも、列車の運転取り止めや遅れが発生する場合があるとしています。
JR紀勢線や南海電鉄、和歌山電鐵など、その他の路線は、今のところ通常通り運行しています。
一方、南紀白浜空港を運営する南紀白浜エアポートによりますと、台風7号接近の影響で、視界不良のため、きょう(27日)、白浜空港を発着する上下2便が欠航となりました。
欠航となったのは、東京・羽田午前11時半発のJAL215便と南紀白浜空港午後1時50分発のJAL214便の2便です。
最新の情報は、各社のホームページを確認してください。
和歌山県によりますと、降り続く大雨の影響で、県内各地で土砂崩れや倒木などの被害が出ています。
紀の川市貴志川町岸小野では、倒木の影響で垣内貴志川線の一部が通行止めになっています。
和歌山県田辺市中辺路町小松原では、、倒木の影響で国道371号の小松原トンネル付近150メートルが通行止めになっています。
また、田辺市上三栖で、土砂崩れが起きた影響で、平瀬上三栖線の一部が通行止めになっています。
いずれも今のところ、復旧の見込みは立っていません。
う回路を利用してください。








