環衛研「夏休みこども科学教室」参加者募集/和歌山
2026年06月16日 17時59分
和歌山県環境衛生研究センター、通称「環衛研」は、ことし(2026年)も夏休み中の小学5・6年生を対象に「夏休みこども科学教室」を開くことになり、参加者を募集しています。
環衛研は和歌山市砂山南(すなやまみなみ)にある、県が設置した分析施設で、大気や水質の汚染、感染症、食中毒などの原因物質を分析・研究することで、県民生活の安全や保健衛生の向上に役立てています。
施設で行っている分析や研究の一部を小学生が疑似体験することで、科学や環境、衛生に興味や関心を持ってもらおうと、毎年夏休みにこども科学教室を開いています。
ことしは8月7日金曜日に開かれ、午前と午後で2つのテーマの研究を行います。午前のテーマは「見えない生き物を見てみよう!」午後は「プロの装置で調べよう!マイクロプラスチック」で、それぞれ環衛研の研究員の指導で、施設の装置を使った疑似研究を体験出来ます。
対象は小学5年生と6年生で、定員は研究テーマごとに10人程度です。
応募は環衛研のウェブサイトから、またはFAXと郵送でも受け付けています。
応募の締め切りは7月22日水曜日必着です。定員を超える応募があった場合は抽選で決定し、参加の可否は後日メールか書面で通知されます。
詳しくは、県・環境衛生研究センターに問い合わせて下さい。 電話番号は073(423)9570番です。








