和歌山市議会6月定例会開会

2026年06月11日 18時12分

政治

和歌山市に開設を予定しているパブリックスクールの整備費用の一部負担や、脱炭素社会を進めるための補助事業などを審議する市議会の6月定例会が、きょう(11日)開会しました。

召集の挨拶で、和歌山市の尾花正啓(おばな・まさひろ)市長は、「地方創生については、新たな社会の潮流を捉えながら、多様な財源を最大限活用して、施策に取り組んできた。長期総合計画に掲げた『きらり輝く、元気和歌山市』の実現に向け、残りの任期も、全力で市政運営に取り組む」と述べました。

議会では、和歌山市に開設を予定しているパブリックスクールを整備するための費用の一部負担や、脱炭素社会を進めるための補助事業、岡崎(おかざき)地区での公共交通の実証実験を始めるための議案などが審議されます。

会期は、今月(6月)29日までの19日間と決まり、あわせて正副議長選挙が行われました。この結果、新しい議長には、4期目の中谷謙ニ(なかたに・けんじ)議員、副議長には、3期目の中村元彦(なかむら・もとひこ)議員が選ばれました。

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