和歌山県・早めのパスポート申請を呼びかけ
2026年06月09日 17時14分
来月(7月)1日、改正旅券法の施行で、パスポートの発行手数料が引き下げられることから、発行を管轄する和歌山県は、窓口の混雑が予想されるとして、海外へ出かける予定のある県民に早めの申請を行うよう呼びかけています。
7月1日から、18歳以上の人が取得できる有効期間10年のパスポートの場合、窓口申請での発行手数料が現在の1万6300円から9300円に、オンライン申請は現在の1万5900円から8900円にそれぞれ引き下げられます。
通常、パスポートの申請から交付までおよそ2週間ほどかかりますが、県では、手数料の引き下げに伴い、和歌山市本町(ほんまち)の県・パスポートセンターや、県内各振興局の窓口の混雑が予想されるとして「近く海外へ渡航する予定のある人は、 6月中の申請をお願いしたい」と呼びかけています。








