写真甲子園、神島高校など18校が本戦へ 北海道で7月末に開催
2026年06月08日 17時28分
北海道の大自然を舞台に高校生が腕を競う「第33回全国高等学校写真選手権大会・写真甲子園2026」の実行委員会はこのほど(7日)、北海道東川町(ひがしかわちょう)などで7月末に開かれる本戦に出場する18校が発表され、県内から田辺市の県立神島高校が選ばれました。
本戦に出場する18校は、全国から応募のあった463校のうち、初戦審査を通過した80校から選考されました。
県立神島高校は、3年連続10回目の本戦出場で、2017年から3年連続で全国優勝を達成するなど日本トップクラスの実績を誇ります。
本戦は7月28日に開幕し、29日から3日間、3人一組で東川町や旭川市など1市4町で撮影し、写真家の野村恵子(のむら・けいこ)さんら5人が審査して優勝校が決まります。








