「パテントトーク」杉本勝德さんが発明奨励功労賞を受賞/東京・和歌山

2026年05月26日 17時56分

社会

優れた発明やデザインを完成させた人などを表彰する、公益社団法人発明協会主催の「全国発明表彰」の今年度の受賞者がきょう(26日)発表され、和歌山放送のパーソナリティをつとめる弁理士の杉本勝德(すぎもと・かつのり)さんが「発明奨励功労賞」を受賞しました。

全国発明表彰は、1919年(大正8年)に始まった表彰制度です。今回、杉本さんが受賞した「発明奨励功労賞」は、長年にわたり発明の指導や奨励、育成に力を尽くし、顕著な功績があった人に贈られます。

杉本特許事務所所長の杉本さんは日本弁理士会副会長や日本弁理士会近畿支部長などを歴任し、和歌山放送で毎月第1・第3日曜日の午前11時25分から「杉本勝德のパテントトーク」のパーソナリティを長年、つとめています。

表彰式は、来月(6月)15日に、東京都港区のThe Okura Tokyoで行われます。

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