JR西と航空2社が連携、一括予約、6月にはセット商品発売へ

2026年05月17日 14時32分

交通経済

JR西日本は、このほど、西日本エリアの活性化に向け、全日空や日本航空とそれぞれ連携協定を結びました。

2030年代をめどに、予約システムを連携して、飛行機と鉄道を一体的に利用できる仕組みをつくる計画で、広域の観光ルートも提案し、都市部を中心に増える訪日客を地方にも誘致する考えです。

JR西日本と航空2社は、それぞれのシステムで鉄道切符と航空券の予約や決済を完結できる形を目指し、訪日客に向けては、国内線や鉄道などを利用した西日本の周遊ルートをSNSやウェブサイトで発信します。

来月(6月)には、日本航空の東京・羽田と南紀白浜を結ぶ航空券と、JR西日本の和歌山エリアの周遊パスのセット商品も発売するということです。

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