串本沖でダイビングの男性が死亡/和歌山県
2026年05月16日 14時58分
きのう(15日)午後、串本町沖で「ダイビング客が意識不明になった」と串本海上保安署に連絡がありました。50代から60代の男性が病院に運ばれましたがその後死亡が確認されました。串本海上保安署によりますと、男性はきのう(15日)午後3時前頃からインストラクターらとともに、一緒にボートから海中に入りましたがボンベの空気量が少なくなったことから1人で浮上しました。インストラクターらがダイビングを終えてボートに戻ったところ意識不明の男性を見つけたということです。その後の調べで亡くなったのは兵庫県に住む61才の男性と分かりました。保安署が亡くなった原因などを引き続き調べています。








