各地とも気温が高く、高温傾向は続く/和歌山
2026年05月14日 18時10分
和歌山県内は、きょう(14日)、各地とも気温が高く、6月から7月の陽気になりました。
アメダスの観測で、きょうの最高気温は、和歌山市とかつらぎ町で28・7度となったのを最高に、田辺市栗栖川(くりすがわ)や日高川町川辺(かわべ)でも28度以上となるなど、各地とも平年より2度から5度ほど高く、今年最も気温が高くなったところが多くなりました。
また、大阪管区気象台が発表する早期天候情報では、近畿地方では向こう2週間程度は、暖かい空気に覆われやすいため気温が高く、17日頃からは、かなり高くなる見込みとして、農作物や家畜の管理などに留意するとともに、熱中症対策など健康管理にも注意するよう呼びかけています。








