光化学オキシダント濃度、10月まで特別監視/和歌山
2026年05月07日 17時52分
和歌山県では、光化学オキシダント濃度が特に強くなる時期になったとして、きょう(7日)から、特別監視期間に入りました。
県では、和歌山市と海南市、それに、有田市のあわせて10地点に測定局を設置し、1年を通じて、光化学オキシダント濃度の測定を行っていますが、濃度が特に高くなる夏の時期に、特別監視期間を設け、土曜・日曜や祝日を含めて監視し、濃度に応じて、予報や注意報、警報を発令します。
2024年度は、特別監視期間中に、予報の発令が3回ありましたが、注意報や警報の発令はなく、人的被害の報告もありませんでした。昨年度(2025年度)は、予報・注意報・警報ともに発令はありませんでした。
今年度(2026年度)の特別監視期間は、10月2日までのおよそ5か月間です。








