地元住民の視点でつくる和歌浦の手作りMAP完成
2026年05月06日 15時45分
和歌山市の景勝地、和歌浦や紀三井寺のみどころやグルメを、地元住民や高校生の視点で紹介する地図「和歌のウラ ディープMAP(マップ)」が完成しました。

この地図は、和歌の浦日本遺産活用推進協議会がガイドブックには載っていない話題を盛り込みたいと企画したもので、去年10月に地元住民と高校生による
ワークショップでアイデアを出し合いました。地図には、玉津島神社や紀三井寺など神社仏閣に加え、地元のグルメやお店の情報を手書き風のイラストやユーモアあるコメントを添えて紹介しています。現在、和歌山市立博物館では、この地図を制作したワークショップでの原画も展示されていて、制作の過程を垣間見ることができます。地図は、紀州東照宮や万葉館、観光案内所などで配布されているほか、協議会のホームページからもダウンロードすることができます。









