和歌山市の20代男性、約330万円詐欺被害
2026年04月28日 17時26分
和歌山市内に住む20代の男性が、携帯電話のSNS広告をクリックしたことをきっかけに、暗号資産およそ330万円を騙し取られました。和歌山東警察署が詐欺事件として捜査しています。
男性は、先月(3月)上旬、携帯電話でSNSを閲覧中、表示された副業広告をクリック、アカウント追加画面になったので追加しました。すると、およそ1週間後、SNSの音声通話で商品の転売で利益を出す副業を紹介され、商品購入の運転資金などを求められ、指定の口座に6回にわたり、暗号資産328万円あまりを送金しました。しかし、さらに暗号資産を要求されたため、男性がインターネットで調べて、詐欺に気がつき、警察に届けました。
警察では、同じような手口の詐欺事件が多発しているとして、注意を呼びかけています。








