鳥インフル対策で隔離の鳥戻し、水禽園29日から再開へ/和歌山市
2026年04月28日 17時23分
和歌山市では、鳥インフルエンザ対策のため、水鳥を隔離し、閉鎖していた和歌山城公園動物園の水禽園(すいきんえん)を、あす(29日)から再開します。
これは、去年(2025年)12月、高病原性鳥インフルエンザに関して、国内複数箇所発生となり、環境省が定める対応レベルに従い、水禽園で飼育していた鳥類をバックヤードに隔離し、園を閉鎖していました。
和歌山市によりますと、現在、対応レベルは「3」のままですが、今年(2026年)2月27日以降、鳥インフルエンザの発生が、北海道と東北地域に限定され、周辺ではみられないため、水鳥を水禽園に戻すことにし、あすから入場できるようになります。
水禽園は、和歌山城公園動物園のうち、水鳥を中心に飼育・展示する水辺を含むエリアで、ネット越しに、鳥の姿を観察できるようになっています。開園時間は、午前9時から午後5時までで、入園は無料です。








