春の褒章・和歌山県からは5人受章
2026年04月28日 17時20分
ことし(2026年)春の褒章が、きょう(4月28日)発表され、和歌山県からは5人が受章します。
内訳は、技術や職能で他の模範となる人に贈られる黄綬褒章が2人、企業や団体での活動を通じた社会福祉の増進や、国や地方自治体などから依頼される公共の事務に尽力した人に贈られる藍綬褒章が3人です。
黄綬褒章には、田辺市新庄町の製材業・井硲林産会長の井硲啓次(いさこ・けいじ)さん78歳と、新宮市三輪崎の建設業・海邊組代表取締役の海邊俊行(うみべ・としゆき)さん70歳が選ばれました。
藍綬褒章には、和歌山市の調停委員・小原智津(おはら・ちづ)さん69歳、白浜町の保護司・福田勝己(ふくだ・かつみ)さん73歳、和歌山市の保護司・北條法聖(ほうじょう・ほうせい)さん76歳が選ばれました。
褒章の伝達は、来月(5月)中旬から下旬にかけて、東京の各省庁で行われる予定です。








