有田市在住、写真家照井四郎さん「東日本大震災15年写真展」29日から和歌山市で開催

2026年04月25日 18時01分

歴史・文化災害・防災社会

東日本大震災から15年にわたり被災地の様子を追い続けた写真展が、今月(4月)29日から、和歌山市の県民文化会館・展示室で開かれます。

これは、有田市に住む写真家の照井四郎(てるい・しろう)さんが、2011年3月11日に発生した東日本大震災で、被災直後から岩手、宮城、福島の東北3県での被災状況や、そこに生きる人々の様子を写真に収めていて、今回、発生から15年を迎えたことから、復興写真展を行うことにしました。

写真展は、今月(4月)29日から来月(5月)4日まで開かれ、来月(5月)2日午後1時から2時半まで、照井さんが、写真展の意義や展示している写真について解説します。

入場は無料です。

照井さんは多くの人に会場を訪れてもらい、震災の惨状や復興の様子、人々の表情などを感じ取ってほしいと写真展の準備を進めています。

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