高野山と大阪を結ぶ観光列車運行開始 「グラン天空」
2026年04月24日 14時29分
和歌山県の世界遺産、高野山と大阪を結ぶ南海電鉄の新しい観光列車「GRAN(グラン)天空(てんくう)」の運行がきょう(24日)から始まりました。
先月に定期運行を終えた「天空てんくう」の後継車両で、およそ100年ぶりに車内サービスとして食事も提供し、訪日客を含め、観光客の需要を幅広く取り込む考えです。
4両編成のグラン天空は車両ごとに内装を変えていて、3号車には軽食やグッズを販売するラウンジを設けます。
ソファ席を備えた4号車では大阪や和歌山の旬の食材を使った食事を提供します。
大阪市中心部の難波なんば駅と高野山への入り口となっている和歌山県高野町の極楽橋駅の間を片道約1時間半かけて午前と午後の1日2回、往復します。








